Math Gym

等式の計算問題

数量の関係を等式で表す

この単元のポイント

公式と考え方

等号「==」を使って,2つの数量が等しいことを表した式を等式といいます。等号の左側を左辺,右側を右辺,両方をあわせて両辺といいます。

  • 等式で表す手順:①何と何が等しいかを見つける。②それぞれを文字式で表す。③等号でむすぶ。
  • 「余る」「足りない」は,たし算・ひき算で調整します。
例題と解き方

1冊 xx 円のノート3冊と,150円のペン1本の代金の合計が450円であることを,等式で表しなさい。

  1. ノート3冊の代金は 3x3x 円です。
  2. 合計は 3x+1503x+150 円で,これが450円に等しいので,3x+150=4503x+150=450 です。

あめ aa 個を,bb 人に4個ずつ配ると3個余った。この関係を等式で表しなさい。

  1. 配ったあめの数は 4b4b 個です。
  2. 配った数に余りを足すとあめの総数になるので,a=4b+3a=4b+3 です。
よくある間違い
  • 「3個余った」を,a=4b−3a=4b-3 のように引いてしまう。余った分は,配った数に足します。
  • 左辺と右辺で,数量の種類(単位)がそろっていない式をつくってしまう。

同じ章のほかの単元